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病気が急増する12月。対策をとって年末を元気に迎えましょう('◇')ゞ

2017年12月13日
こんにちはー!

12月も残り半分ほどになりました。毎日寒い日々が続きますね〜。

12月の寒さや忙しさで体調を崩したり、風邪を引いたりしている方も多いと思います。

冬は風邪やインフルエンザなどの病気が目立ちますが、実は四大死因のうちの肺炎脳血管疾患心疾患にかかる方が一番増える季節でもあるんです。

今回は、この時期に肺炎や疾患が増える原因や症状についてをまとめてみました。対策方法も少しまとめてみましたよ〜(^^)

肺炎
肺炎は、肺がウイルスや菌、異物の侵入などによって、肺胞(はいほう)という部位が炎症をおこす病気です。

細菌性肺炎ウイルス性肺炎マイコプラズマ肺炎など、肺炎には色んな種類がありますが、共通する主な症状は・・・

・高熱
・咳、痰(たん)
・胸の痛み
・食用不振
・呼吸困難

などが見られます。症状が風邪と似ていて、中々見分けがつかないんです。

肺炎は、身体の免疫力が弱くなっている時に感染しやすくなります。

冬はインフルエンザの流行や、寒さで体温が低下し、免疫力が弱くなるので肺炎に感染しやすくなるんですね(-_-)

高熱が出たり、激しい咳などが続く場合は、風邪ではなく肺炎の可能性があるので、すぐに病院にかかりましょう。

インフルエンザの予防と同じで、手洗いとうがいを行い、外出する際にはマスクを身に着けておくと予防になりますよ〜(*^^*)

ヒートショック
冬に脳血管疾患心疾患が増える理由として、ヒートショックを起こす人が増える事が、原因の1つと考えられています。

ヒートショックは、自分の周りの温度が急に変化することで、血圧が急に変動し、心臓や身体が悪影響を受けることなんです。

寒い脱衣所熱いお風呂など、寒暖差の激しい場所が多くなる冬は、特にヒートショックを起こす人が増えるんですね。

ヒートショックを起こすと心筋梗塞や脳卒中、脳貧血などを起こす危険があります。

特にヒートショックを起こす方の多くは高齢者で、毎年多くの方がお風呂で溺れたり、体調を崩したりしているんです。

対策としては・・・
・家の中の温度差を小さくする。
・トイレや脱衣所に、暖房器具などを設置して温めておく。
・浴室内はシャワーやお風呂の蒸気で温めておく。
・お風呂に入る前に、手足の先からゆっくりかけ湯をする。
・お風呂の温度は38℃〜40℃ほどに設定しておく。

など、温度差がいきなり変わりすぎないようにするのが大切なんですね〜。
ヒートショックについては、以前のブログでも詳しくまとめていますよ〜(´▽`)


クリスマスや年末を元気で過ごすためにも、病気への対策をしっかりとっておきたいですね〜。

今日はここまで!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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プロフィール
1935年創業の全国チェーン”ドラッグストア”のブログです。
本社は大阪なので、投稿で大阪弁が出ることがあります(笑)
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